初めての妊娠検査!どんなことをするの?検査の流れを体験談をもとに紹介します。

スポンサーリンク
妊娠・出産
スポンサーリンク

初めての妊娠、初めての産婦人科。

産婦人科へ行くのは誰でもが緊張するものですよね。

私自身4人の妊娠・出産を終え、4人のママをしていますが、毎回初診の産婦人科は緊張するものです。(汗)

ですが、前もってどんなことをするのかを知っておけば少しは緊張が和らぐのではないでしょうか?

体験談を含めて、産婦人科での初診について紹介していますので、参考にしてください。

産婦人科の流れ

産婦人科の流れとしては、

受付
予約をしているのであれば、受付の人に予約をした○○です。と伝えましょう。

 

予約をしていなくて電話で予約をする場合は、『妊娠検査薬で陽性反応が出たので、診察をしてほしいです。』でOK!

予約をしてから産婦人科に行くことをおすすめします。

待ち時間も少なくなり、診察がスムーズになりますよ。

 

問診
受付が終わったら問診票が渡されるので、内容に沿って記入しましょう。

 

産婦人科によっては、ホームページトップ画面の下記の場所をクリックして、問診票をダウンロードすることもできます。

悪阻がひどかったり、早く書かないとという焦りも出てくるので、自宅でゆっくり記入したい方はそちらの利用もおすすめです。

 

尿検査
問診票の記入が終われば、産婦人科でも尿検査によって判定をします。

通常の健康診断と同じように、採尿用のコップを渡されますので、指定されたトイレで採尿して提出します。

 

※できるだけ中間尿を採取します。(最初の尿は入れないようにと言われました。)

 

経腟超音波診断・内診
一般的に、妊娠5~6週目に行われる検査です。

診察台に乗り、棒状の測定器を膣から挿入して超音波をあて、 子宮内の胎児の画像や胎児を包む袋(胎のう)、胎児心拍動を確認し、正常な妊娠かどうかなどを診断します。

 

妊娠すると、子宮や膣に変化が起こります。先生は視診や触診を通してこの変化を確認します。

 

◎この時は、カーテンで仕切られているため、先生と顔を見合わすことはありませんので、リラックスしてくださいね。

 

 

診察結果の説明
ひととおりの検査が終わったら、「妊娠の判定(問題のない妊娠かどうか)」につづいて、

今がどれくらいの週数かなどの説明があります。

 

この時に出産予定日が決まる場合と、次の診察に決まる場合があります。

妊娠9~10週になれば、先生が赤ちゃんの大きさを測定し、より正確な予定日がわかります。

 

お会計
診察が終われば、お会計です。

お会計が終われば、次回の予約に進みます。この時に、病院から母子手帳の手続きをするように指示されることもあります。

 

母子手帳を貰う時期は、産婦人科で赤ちゃんの心拍が確認できてからなので、

まだ心拍が確認できなかった場合は、赤ちゃんの心拍が確認できる日まで待ちましょう。

 

産婦人科での初診はこのような流れになります。

次に産婦人科に行く前に、確認しておくことをまとめています。




産婦人科に行く前に確認しておくこと

問診で記入することや、再度確認のために先生からの問診で診察がスタートする場合があるので、

産婦人科に行く前に以下のことを確認しておきましょう。

確認すること
◎最終月経の開始日と終わった日、月経周期

◎過去の妊娠、出産、流産、人工中絶などの経験

◎過去にかかった病気

◎アレルギーの有無

◎親族の病歴など

 

必ずしも聞かれるというわけではありませんので、念のため頭に入れて置くといいでしょう。

最後に

初めての妊娠の場合、不安なこと、心配なことがたくさんありますよね。

そんなときは、必ず先生に質問をしましょう。

 

わからないまま自宅に帰り、ネットで検索しても不安が増すことがあります。

わからないこと・不安なことは、先生に聞きましょう。安心感が違いますよ!

 

先生とお話しするのも緊張してしまう方は、聞きたいことをメモし、そのメモを持参するのもおすすめです。

まとめ

初めての産婦人科での流れについてまとめました。

 

私自身は、このような流れになっていました。

初めての産婦人科は誰でも緊張するものですが、初めて会えるおなかの赤ちゃん。

リラックスして、初めて我が子に会える初診を楽しんできてくださいね。

 

妊娠検査で初めての産婦人科!何を持っていけばいいの?準備するものを紹介します。
初めての妊娠はわからないことだらけ。 まず、妊娠検査薬で陽性反応が出たら『産婦人科』に行くこと...

 

タイトルとURLをコピーしました