妊娠初期症状っていつから?チェックリストで確認してみよう!

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妊娠・出産
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妊娠初期症状とは、妊娠初期に体に様々な症状が出ることを『妊娠初期症状』と言います。

その初期症状はいつから変化が出るのか、またどんな初期症状があるのでかを紹介しています。

妊娠初期症状は1人1人異なり、みんなが同じ症状ではありません。

妊娠初期によく現れる妊娠初期症状を紹介していているので、

「これって妊娠初期症状?もしかして妊娠?」と思った方はぜひチェックリストをご覧ください。

妊娠初期症状とは?

まず 妊娠初期とは、妊娠15週(妊娠4ヶ月の終わり) までのことを指します。

 

妊娠してすぐは、お母さん自身はまだ妊娠に気づいていないことが多いのですが、身体の中ではホルモンバランスが大きく変化しています。

 

その変化によって、いつもと違うさまざまな症状がママの身体に出てきます。

それを妊娠初期症状と呼ばれています。

ですが、そもそも妊娠初期症状とは、医学的な専門用語ではなく、妊娠初期症状という言葉も根拠があるわけではありません。

しかし広く一般的に生理予定日以降に現れる初期段階の症状のこと妊娠初期症状と言われるようになりました。

妊娠初期症状はいつから出るの?

妊娠初期症状は 個人差がありますが、早い人では妊娠3週から起こります。

妊娠3週とは、受精してからまだ数日の段階で、早い人では、すでに妊娠初期症状が出る方もいます。

 

それでは、初期症状にはどんな症状があるのかを紹介していきます。




妊娠初期症状チェックリスト

おりものの量や色が変わる

通常、おりものは排卵を境に徐々に減って行く場合が多いとされていますが、

もし妊娠していた場合、ホルモンの影響で通常よりもおりものが増えることがあります。

おりものの変化は初期でも気付く方は多く、

個人差はありますが、妊娠初期ころのおりものは、サラサラと水っぽくなり、量が増加するので、

もしかして妊娠?と気づく場合があります。

微熱が続く

基礎体温を計っている方なら、この時点で妊娠しているかも?と思われる方も多いのではないでしょうか?

実際、妊娠初期はこの高温期が続くため、「熱っぽいな」「風邪かな」と感じることがあります。

ですが、風邪症状との違いは、風邪に伴う諸症状がないのが妊娠です

この妊娠初期の熱は、身体の熱っぽさ、と表現される方が多くなっています。

少量の出血

妊娠を想定していない場合は『生理かな?』と普通なら思うはずですが、

妊娠しているならもしかしたら「着床出血」である可能性が高いです。

 

着床出血とは、受精卵が子宮内に着床するときに起こる出血のことで、血液の量も生理より少なく、期間も1~3日程度と短くなります。

 

生理と着床出血の違いは、はっきり言うと区別がつきにくいです。

着床出血は、妊娠4週目に起こり、タイミングが生理予定日と一緒なので、妊娠されていても生理と思ってしまう場合もあれば、逆のパターンもあります。

 

ですが必ずしも着床出血があるわけではないので、着床出血がないからと言って妊娠していないわけではありません。

強い眠気

この症状は特に妊娠初期に感じる人が多く、「日中に寝ても寝ても眠くて仕方ないなと思っていたら、その後、妊娠が分かった」という声がたくさんあります。

 

どうして妊娠すると眠気が強くなるのかは、女性ホルモンであるプロゲステロン(黄体ホルモン)によるものです。

 

プロゲステロンは、妊娠を維持するために働いたり、母乳の準備をしたりするホルモンであるため、

お母さんの身体を休ませようとする力が働きがありそのため、強い眠気に襲われるのです。

胸が張り

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが増えると、生理前と同じような胸の張りを感じたり、乳頭に違和感を感じる方が多いです。

 

早い人では、生理予定日1週間前から胸の張りを感じ、妊娠と気づかれた方もおられます。

生理前にも見られる症状なので区別がつきにくいのですが、生理開始予定日を数日たっても続くようなら妊娠しているかもしれません。

吐き気、むかむかする、げっぷが増える

生理予定日前から吐き気や、むかむかなどの症状も妊娠初期に経験する方が多いです。

これがいわゆる『悪阻(つわり)』というものです。

 

悪阻は妊娠初期から始まる方も多く、なぜ起こるのかという点はいまだに解明されておらず、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)やエストロゲンなどのホルモンが影響しているのではないかとの説が見られます。

全妊婦のおよそ5~8割に見られる症状です。

食欲ががなくなる、食欲が止まらない

これは、悪阻(つわり)の一部と考えられていて、プロゲステロンによって

食欲不振に陥ったり、逆に食欲が旺盛になることが挙げられます。

 

急にこのような症状が出た場合は、妊娠の可能性が高くなります。

その他にも、食べ物の好みが変わる・嗅覚が過敏になっていつも平気なニオイがつらくなるなどがあり、個人差が大きいのが特徴です。




むくみ

妊娠すると、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が増えるので、結果として体に水分を溜め込みやすくなるため、「下半身がだるく、重たく感じる」などむくみの症状を訴える方もいます。

 

お母さんのむくみは赤ちゃんの体の発達のために起こる生理現象のひとつであり、決して珍しいことではありませんが、

妊娠高血圧症候群の前兆としてむくみが生じることがあるため、尿タンパクが+の場合や血圧が高い場合には注意する必要があります。

身体がだるい・動く気力が出ない

今まで何も思わなかったのに、急に身体がだるくなり、何もしたくなくなるのも妊娠初期の症状にあてはまります。

 

これもむくみ同様、プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で、自分の気持ちとはうらはらに意欲が起きにくく、だるく感じてしまいます。

 

このようなときは無理をせず、リラックスして過ごしましょう。

トイレが近い

妊娠初期の頻尿は、プロゲステロンによって膀胱周りの筋肉が緩む、環血液量が増えて腎臓の機能が活発になる、大きくなり始めた子宮が隣り合っている膀胱を圧迫する

など様々な原因によって頻尿や残尿感が起こることがあります。

頻尿の症状が妊娠に気づくきっかけの一つとなる場合もあるでしょう。

 

多くのお母さんが経験していることなので、トイレの我慢や水分補給の制限などはせず

いつも通り過ごしてください。

生理予定日から1週間生理が来ない

生理周期が順調な人であれば、生理が1週間以上遅れたら妊娠の可能性を考えてよい頃となります。

しかし生理が来ないからといって妊娠しているとは限りません。

 

生理が既に遅れているのであれば、一度妊娠検査薬を利用してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

妊娠初期症状についてまとめました。

妊娠初期症状は、1人1人お母さんによって異なり、

ここに記載されている症状はほんの一部かもしれません。

 

妊娠発覚した後に、「あの時もしかして妊娠初期症状だったのかも・・?」と思うことだってあります。

 

妊娠初期は薬などが胎児に影響を与えたり、流産をおこしたり比較的トラブルが多い時期でもあるので、なるべく早く妊娠の兆候に気づきたいもの。

 

早めに妊娠に気づくためには、基礎体温が参考になります。

妊娠を計画したら、毎朝基礎体温をつけるようにしてみてください。

生理予定日後も高温期が1週間以上続くなら、妊娠の可能性が高くなるので、妊娠にもいち早く気付くことができます。

 

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