【赤ちゃんの名】説明しにくい漢字は避けること!どんな漢字がある?

スポンサーリンク
妊娠・出産
スポンサーリンク

今、お腹にいる赤ちゃんの名前を考えているママ。

どんな名前にしようかな?こんな名前がいいな。などたくさんの名が思い浮かんでいますよね。

名が決まれば、次はどんな漢字にしようかな~と悩みますよね。

個性を表したいから、あまり使われていない漢字も使う方がたくさんおられますよね。

しかし、その漢字は誰かに聞かれてもすぐに説明できますか?

ここでは、できるだけ名に避けたい漢字の使い方を紹介したいと思います。

【赤ちゃんの名】説明にしにくい漢字は避けよう

書いてみせることができれば、説明にも苦労しないのですが、

電話など口頭で説明しなければならないときに困る名もあります。

なるべくなら、説明しにくい漢字は避けた方が賢明です。



説明しにくい名の例

男の子

近繭【きんじ】

朔太郎【さくたろう】

智嗣【ともつぐ】

肇【はじめ】

惇【まこと】

亨【とおる】

稜太【りょうた】

女の子

慧【けい】

乃々香【ののか】

真璃【まり】

碧【みどり】

雪寧【ゆきね】

友鞠【まり】

黎子【れいこ】

 

これらはほんの一部ですが、例えるならこのような漢字です。

もちろん、この漢字を使った名の方はたくさんおられます。

携帯で名を打っても、この漢字は出てきますが、口頭での説明となると少し難しく感じるかな?と思われます。

漢字に凝りすぎない

一生懸命考えた名だからこそ、周りと違う感じを使いたい!という気持ちがありますよね。

ですが、

日常生活では、電話での名前の確認しをしなければならないこともたくさんあります。

 

漢字に凝りすぎてしまって、字の説明に苦労するといったケースも少なくありません。

自分ではきちんと説明しているつもりでも、相手にうまく伝わらず困ることもあります。

あまり見慣れない漢字は名に避けたほうが無難と言えます。

 

説明するのは親御さんだけではありません。

 

子供が大きくなり、次に子供自身が相手に名の漢字を伝えなければなりません。

そんなときに自分の名が説明しずらかったら子供に負担になってしまいますよね。

 

もし今、お腹の子の名を考えているのなら

その漢字は口頭でも説明できますか?もしそうでなければもう一度考え直すのもありかもしれません。

子供のために考えた名だからこそ、子供にも気に入ってもらいたいですよね。

 

見慣れない漢字はあまり使わず、口頭でも説明できる漢字を使うことがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました