【名づけの基本5か条】赤ちゃんに最高の名前をつけてあげたい!

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今お腹にいる大切な赤ちゃん。

親御さんの心のこもった名前をつけてあげたいですよね。

ここでは名づけの際の注意点や、これだけは押さえておきたい名づけの5か条を紹介したいと思います。

名づけの5か条

1 簡単に名は変えられません。

名が気に入らない、画数が悪いなどの理由から、

簡単に変えることはできません。

一度、戸籍に記載された名を変えるには、家庭裁判所に「名の変更許可」の申し立てをする必要があります。

「名の変更許可申請書」のなかには「申し立て事情」という欄があり、次の8項が載っています。

1、奇妙な名である
2、難しくて正確に読まれない
3、同姓同名がいて不便である
4、異性とまぎらわしい
5、外国人とまぎらわしい
6、神宮・憎呂となった
7、通称として永年使用した
8、その他

これらのいずれに当てはまっても、それが「正当の理由」と認められなければ、改名はできません。

出生届を提出する際に慎重にしましょう。

 

一度決めたら簡単には変えられない名。

子供のことを考えて決めてあげるのが一番ですね。

2 名に使える漢字の数と字形は決まっています

名に使える漢字は、戸籍法で決められているものだけです。

これ以外の漢字は役所に受け付けてもらえません。

また漢字は字形も定められています。詳しくは法務省のHP以内の「戸籍統一文字情報」を確認してください。

3 名に使える文字、記号には制限があります

名に使える漢字以外では、ひらがな、カタカナは使えますが、

アルファベットなどの外国の文字は使用できません。

また算数数字、ローマ数字、記号も名に使えません。

ただし「ヨーコ」のような長音符(ー)や、「菜々美」「すゞ」のような繰り返し符号「々、ゞ、」だけは使うことができます。

この場合、「伊藤々子」(いとう・とうこ)のように最後の文字を繰り返して

名の一文字に使うことはできないので、気を付けましょう。

4 漢字の読み方に制限はありません

漢字の読み方に制限はありません。

「飛翼」と書いて「つばさ」、「宇宙」と書いて「そら」と読ませる当て字も可能です。

しかし常識おを超えた読み方は、一度では覚えてもらえなかったり、社会生活で困ることもありますから、出来るだけ避けましょう。

また漢字には「名のり」といって、名だけに使われる読み方があります。

例えば「愛」という感じは、名のりとして「あき、さね、ちか、ちかし、なり、なる、の、り、ひで、めぐむ、よし、より」と読むことができます。

 

「愛」という感じでもたくさんの読み方がありますね。

5 名の長さに制限はありません

落語の「寿限無」ではありませんが、名の長さに法的な制限はありません。

まだミドルネームの決まりもありません。

ですから、「加藤ルイーズ奈緒」という名も可能です。

子の場合は「ルイーズ奈緒」が名になります。

しかし、長すぎることによって、自分の名前を書くことが大変で、

子供にとってかなりの負担になります。

またあまりにも長すぎる名は出生届を出すときに、戸籍係の人に受け付けてもらえない場合があります。

 

なので、名は子供のことを考えて長すぎないようにするのが好ましいですね。

まとめ

以上、名づけの5か条でした。

 

赤ちゃんの名を考えるのはとても楽しいですよね。

その時の流行りや気分で決めても構いませんが、

本当にその名でいいのかもう一度よく考えて、また、第三者の意見も受け入れるのも一つの手段です。

 

赤ちゃんに最高の名をつけてあげてくださいね。

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