離乳食を食べない!どうすれば食べてくれるの?食べない娘の体験談を紹介☆

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赤ちゃんが離乳食を食べない!と悩んでいるママはいませんか?

はい、わたしもその一人でした。

本当に食べない!初期のころはなんとな~く食べていた感じなのですが、

いざ食べ始めると思っている量のほとんどを食べてくれない・・・。

本当に悩みますよね。

そんな我が子も立派な9歳になりました(笑)

そんな我が子の体験談を紹介したいと思います。

今、離乳食を食べないと悩んでいるママに少しでも役立てば・・・と思います。

離乳食って何?

離乳食とは、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが生後5、6ヵ月から約1年かけて、授乳栄養からようです。幼児食が食べられるようになるための「ステップ」のことを言います。

赤ちゃんは、離乳食を食べさせてもらいながら、飲み込むことや噛むことを身に付けていき、

さまざまな食品の味や香り、形ある食べ物を知っていきます。

ですが、中にはなかなか離乳食を食べない子もいます。

それは特に珍しいことではありません。

 

 

まず赤ちゃんがどうして離乳食を食べないかその理由を考えましょう。

 

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離乳食を食べない理由とは?

赤ちゃんが離乳食を食べない理由は月齢によって違います。月齢別によってまとめましたので参考にしてください。

離乳食初期(5~6ヵ月)

今まではおっぱいやミルクしか口にしかたことがない赤ちゃんが、初めて口に入れるものは必ず違和感を覚えます。

初めてのスプーンに、初めての味・におい。

これにビックリして離乳食を拒否する赤ちゃんはたくさん居てます。

初めて食べ物を口にした赤ちゃんは「食べ物」を「違和感」でしかありません。

そんなときに無理に食べさしても食べてくれません。

初期の段階では「物を食べる」ということに慣れていないので離乳食を嫌がるのは当たり前のことなんですよね。

1口、2口と食べて嫌がるようでしたら、そのときは「ごちそうさまでした」でOK。

離乳食中期(7~8ヵ月)

離乳食にも慣れてきた毎日。

今まで順調に離乳食を食べてくれた子も急に嫌がりだすことがあります。

中期になると食材の硬さを変えたり、食べられる食材も増えてきて中期になっても初めてのことだらけの離乳食です。

離乳食が冷たい

好みの固さ・味ではない

離乳食に飽きてきている

食べることより遊びたい

離乳食が冷たいとなかなか食べるのが進まない赤ちゃんがいます。

もし離乳食が冷たいかな?と思ったときはおっぱい・ミルクと同じ温度に温めてあげると食べるかもしれません。

7、8ヵ月にもなればいろいろなことで遊べるようになった赤ちゃん。

食べることより遊びたいという子もいるので、それを無理にやめさせず赤ちゃんに合わせてあげることが大切です。

離乳食後期(9ヵ月~)

9ヵ月以降の赤ちゃんは、ある程度の硬さをのあるものを食べられるようになります。

離乳食の回数も1日3回になり、食事をする楽しみを感じられる赤ちゃんもいます。

そん中、離乳食を食べない理由は、

中期同様、食材の硬さ、味。

自分で食べたい

遊びたい・眠たい

お腹が空いていない

気分

 

このようなことが挙げられます。

 

9ヵ月にもなれば自我が芽生えてきて食べる気分じゃない!なんてことも。
他にも赤ちゃんにしかわからない理由があるんですよね。

それがわかれば苦労しないんですが・・・・

離乳食を食べないときの注意点としては、

 

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無理やり食べさせない

無理やり食べさせない。これが1番です。

 

食べなかったら心配しますよね。

ですが、無理に食べさせることはやめましょう。

先ほども言った通り離乳食は「食べる練習」です。

 

ママも赤ちゃんもリラックスして過ごすことが1番。

もし食べなくてイライラしそうだったら、今すぐやめてもいいんです。

今日離乳食を食べなくても赤ちゃんは何も変わりません。

 

普段通り、おっぱい・ミルクをあげて過ごしましょう。

 

離乳食は赤ちゃんにとって大きな変化なんですよね。

今まで飲むだけだったのが「噛む」になり戸惑う赤ちゃんがほとんどです。

 

食べる練習をして少しずつの積み重ねが成長に繋がります。

赤ちゃんもママを困らせたくて食べないというわけではありません。

少しでも食べたら思いっきり褒めてあげるのもいいかもしれませんね。

どれだけ頑張っても食べない赤ちゃんは?

はい、わたしの娘がそうでした。

本当に食べなくて食べなくて、周りのママさんに相談しました。

 

離乳食中期

「食べない~」

「慣れてきたら食べるよ」

離乳食後期

「食べない~」

「断乳したら食べるよ」

1歳断乳

「食べない~」

「いつかは食べるよ」

 

 

 

「・・・・・( ;∀;)」

 

 

 

毎日いろいろ試しました。

 

娘の場合、好奇心旺盛で食べるより遊ぶことが大好きでした。

 

離乳食を少し食べたら「もういらない」という感じで遊びに夢中でした。座って食べさすと口の中がなかなかなくならないんです。

 

ずーっと口の中に入っていて飲み込まない!

 

なのでダメだとわかっていましたが遊びながら食べさせていました。

遊びながらだとすぐに口の中がなくなっていたんですよね~。

とりあえず食べさせないと!という思いが強かったです。

 

でも、思った以上に食べない毎日でした。

ですが、あることがきっかけで悩みはなくなりました。

きっかけは喋れるようになった2歳頃

娘が2歳ごろになったときかな?

2歳ごろになるとお喋りが始まり、娘が一言

 

お腹いっぱい。

 

 

この一言ですべてが変わりました。

「あ~そっか。この子はこの量でお腹いっぱいになるんだ・・小食なんだ」と。

そこから無理に食べさすことはやめました。

 

逆に今まで無理やり食べさせたことに後悔をしました。

 

そんな娘も9歳になりましたが、今でも小食です。

特に小柄というわけではないのでこの子なりにしっかり成長しているんだなと感じます。

まとめ

体験談も加えて紹介しましたがいかがでしたか?

ネットや本では1日の離乳食の量なども書かれていますが、

目安なだけで必ずしもこの量を食べさせないと!というわけではありません。

産まれ持った性格や体質は全く違います。

 

1番はママは頑張りすぎず、たまには手を抜いて市販のものをあげてもいいんです。

焦らず、赤ちゃんの様子を見ながら進めていけば大丈夫ですよ^^

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