赤ちゃんの首の後ろに浮腫みがある=ダウン症?

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今、お腹の赤ちゃんに浮腫みがあると診断されたという妊婦さん。

心配で不安でたまらないですよね。

だからこうしてネットで調べてるんですよね。

きっとこの記事を見ながら泣いているママさんもおられると思います。

首の後ろに浮腫みがあるとどうしてダメなの?

お腹の赤ちゃんはどうなるの?

不安でたまらないママさんに赤ちゃんの浮腫みについて体験談をもとに詳しく紹介していきたいと思います。

頸部浮腫

まず頸部浮腫とは、お腹の赤ちゃんの首の後ろに浮腫みが見えることがあります。

これはどの赤ちゃんにも見られるのものなのでほとんどの場合、生理現象で浮腫んでいるようです。

赤ちゃんみんな多かれ少なかれ浮腫み見られ、大人でも1日中立ちっぱなしで仕事をした後はむくむことがありますよね。

それは赤ちゃんでも同じことです。

このむくみがあるからといって病的なのか生理現象なのかはっきりわからないのです。

赤ちゃんはまだ小さく、循環機能が未熟なためむくみをコントロールできません。

首の後ろに浮腫みがある=ダウン症というわけではありません。

循環機能が未熟だから浮腫んでしまった可能性もあります。

しかし、1~2mmの浮腫みは正常な範囲なのですが、

それ以上の浮腫みがあるとダウン症や染色体異常の可能性が高くなるそうです。

なぜ首の後ろに浮腫みがあるとダウン症の可能性が高くなると言われているのでしょうか?

エコーでのダウン症の特徴

なぜ首の後ろに浮腫みがあるとダウン症の可能性が高いと言われているのか。

産まれたダウン症の赤ちゃんの特徴は、

首の後ろがむくんだようにダブダブしているのです。

これがエコーでうつるダウン症の可能性が高くなる一つです。

わたし自身が染色体の可能性が高いと言われたのも

お腹の赤ちゃんの首の後ろに浮腫みがあると言われたからです。

そして絨毛検査にてクリフム夫律子マタニティクリニックで指摘されたのが鼻骨の短さ。

こちらも産まれたダウン症の赤ちゃんの特徴です。

その他には、手足が極端に短い・首周辺ののう胞・頭が極端に大きい・先天性心臓疾患などがあります。

しかし、エコーは必ずしも正確ではありませんので、産婦人科の先生も「絶対」とは言えません。

「可能性があります。」と言われるだけです。

そのあとに検査をするか・しないかはママとパパの判断になります。



ダウン症の検査方法はどんなのがあるの?

ダウン症の検査方法は主に、

母体血清マーカーテスト

絨毛検査

羊水検査

新型出生前診断

があります。

それぞれを詳しく紹介していきます。

母体血清マーカーテスト

母体血清マーカーテストとは、妊婦さんの血液を少量採取して、血液中に含まれるホルモンやタンパク質など4種類の成分の濃度を調べることで、お腹の赤ちゃんに染色体異常がないか調べる検査です。

母体血清マーカーテストの検査推薦時期は、妊娠15週0日~16週頃までです。

検査は21週6日まで可能ですが、

クアトロテストの結果をみてから絨毛検査・羊水検査を実施するため、妊娠16週頃までに検査を受けることが望ましいです。

費用は2~3万円ほどで比較的手軽に検査ができます。

しかし、判定制度はダウン症の場合80%で確定診断ではありません。

あくまでも妊婦さんの血液を採取しての検査なので、お腹の赤ちゃんが染色体異常であるかは可能性でしかありません。

わかる障害は、18トリソミー、21トリソミー(ダウン症)、神経管奇形などです。




絨毛検査

妊婦さんのお腹に針をさし、胎盤の絨毛細胞を採取します。

検査ができる時期は羊水検査よりも早い11週~14週の間にできます。

また、絨毛検査は基本的に赤ちゃんの染色体のみを検査するため、先天性心疾患や口唇口蓋裂が分かるというわけではありません。

ダウン症や染色体異常の場合、精密検査は100%わかり確定診断になります。

しかし、お腹に針を刺すとうことで多少のリスクがあり、破水・出血・子宮内感染・早産・母体障害などが生じる可能性があります。

流産・死産が約1/100(1%)の可能性があると言われています。

わかる障害は、染色体疾患全般です。

詳しくは私の絨毛検査の記事を読んでもらえたら詳しくわかるかと思います。

赤ちゃんに頸部浮腫が見つかりNTについて調べました。①

いよいよ絨毛検査をにしクリフム夫律子マタニティクリニックへ➁

絨毛検査の結果を聞きにクリフム夫律子マタニティクリニックへ③

染色体異常がないか最終結果を聞きにクリフム夫律子マタニティクリニックへ④




羊水検査


妊婦さんの子宮に針を刺し羊水を吸引して行う検査です。

羊水中の物質や胎盤細胞をもとに胎児の染色体や遺伝子を調べます。

検査ができるできる時期は、一般に16週以降に検査ができます。

羊水検査の正確性はほぼ100%で確定診断です。

しかし染色体の数や染色体の構造における大きな異常は確認できますが、目で見てもわかりにくい細やかな異常は発見できないことがあります。

絨毛検査同様、羊水検査でも合併症、破水、流産などのリスクが生じます。

わかる障害は、染色体疾患全般です。

新型出生前診断

正式には「母体血胎児染色体検査(NIPT)」という名前で、

絨毛検査や羊水検査といった今までの出生前診断に比べて、リスクが低く精度が高い検査とされている検査です。

妊婦さんの血液を採取し、血液に含まれる遺伝子情報を解析することで赤ちゃんの染色体異常を調べます。

妊婦さんから採取した血液の遺伝子情報を解析するだけで、かなりの確率で胎児の染色体異常の可能性を検出できるようになりました。

しかしあくまで可能性ということで確定診断ではありません。

そして、保険適用外なので20万ほどかかります。

わかる障害は、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー(ダウン症)です。




まとめ

妊婦検診で「浮腫みがあるので染色体異常の可能性がある」と言われたママ。

心配で心配でたまりませんよね。

可能性があると言われて、どうすればいいの?と思いますよね。

わたしもそうでした。そして自分を責めまくりました。

妊婦検診が終わって、携帯で首の後ろのことを調べて調べて・・・の毎日。

 

今まさに悩んでいるママ。

納得ができるまでパートナーととことん話し合って赤ちゃんのためにできる準備をしてあげてくださいね。

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